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会社の仕組みを立て直すことにすごく苦労している。 ビジョンーー会社として一緒に目指すものーーの共通認識を深めて、同じ方向に進めるようにして、 認識共有ーー認識共有が重要だという共通理解を得て、認識共有ツールを全社導入ーーして、 顧客視点ーー社内では顧客視点と段々はなれてしまうから、まずその自覚を持って、顧客視点を得つづける仕組みを導入ーーして、 という、すごく文字にすると簡単なことなんだけど、これがなかなか骨が折れる。 視点を変えると、 これらは全て、わりと最近の考え方なのかもしれない。 考え方のベースになるものは、かなり前からあったものではあるけど、 それがいまこの日本で重要だということは、まだそんなに知られていないのかもしれない。 若い人ほどこういうことをよく知っている。 中堅社員ーー40代くらいーーだと、こういう意識がそもそも希薄だったり、その希薄性への自己認識も薄かったりする。口では言うけれども、その具体的な手法を知らなかったり、自分が実践できていないことを自覚していなかったりする。 要件定義をしよう、ということでもある。 Why:理由と目的 Whom:対象者 How:方法概念 What:方法具体 これらを決めずに走り出すとロクなことにはならない。 また、その決定にあたって間違う可能性があることも考慮しなければ、誤った選択にしがみつき、事実を見誤ってしまう。 ただほんとにそれだけのことなんだ。 言葉にすると簡単なんだけど、なかなか骨が折れる。 いつかこの文章を見て、 あの頃は頑張ったなあ、上手じゃなかったけど、なんとかやったなあ、 と思えるようになるといいと思う。 #
by toshiokake2
| 2023-06-28 22:54
https://●●●.livedoor.blog/
↑ ●●● を oneofonemillion に変えてみてください。
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by toshiokake2
| 2023-05-25 14:40
今日。木曜の朝。 会社が創立記念日で休みなので、どこかへ行こうと思う。 あてどもなく家を出る。 そうだ、昨日こんぶくんに教えてもらった喫茶店へ行こう。 京急線に乗って弘明寺駅へ。 弘明寺駅からすこし歩いて「ぱぁら〜泉」へ。 「ぱぁら〜泉」弘明寺店は、 「ぱぁら〜泉」南太田店の姉妹店。 南太田店には行ったことがあって、弘明寺にもあるとは聞いていたけど、来るのははじめて。入ってみると、こんぶくんがいた。何かを読んでいたので、声はかけずに別の席へ。 ミニハンバーグのモーニングを頼む。650円。 すこししたらこんぶくんが気づいて、席を移動。 しばらく話した。銭湯や喫茶店を残すにはどうしたらいいか、京大吉田寮ってどんなところか、それをコミュニティとして見ると、共通理念や目的は何か、などの話をした。「墨田区に電気湯という銭湯があって、店主の大久保さんが面白いよ」という話をしたら、「こんど仕事のついででもあったら寄ってみるわ」と言っていた。 こんぶくんが店を出る。すこしして僕も店をあとに。 あてどもなく川沿いを歩く。 ぱぁら〜泉の南太田店にでも行って、「弘明寺店いってきましたよ、お父さんですか?」とでも聞いてみようか。うーんでも、おなか減ってないしなあ。やめとこ。 などと思っていたら、なんやかんやで「ぱぁら〜泉」南太田店についた。ナポリタンのランチセットを頼む。ここではナポリタンは「ポラタ」と呼ばれています。なんでポラタかは知りません。 店に入ったとき、店主さんが、「なんか見たことあるなあ〜」という顔をしていたので、「ナポリタン学会の人と来たものです、1年半くらい前に」と言おうかと思ったけど、まあいっか、と思ってやめといた。「弘明寺店いきましたよ、お父さんですか?」と聞こうかと思ったけど、まあいっか、と思ってやめといた。ポラタを食べて、コーヒー飲んで、タバコを吸って、ごちそうさま。ありがとうございました。 ・・・ 前々日。火曜の夜。 野毛のジャズ喫茶「down beat」を出て、レンタル自転車で家へ帰る。なんだか寒いなあ〜、と思ったら、down beatにジャケットを忘れてきてる。取りに戻ろうかと思ったけど、めんどくさいからそのまま帰宅。マスターへ、「近日取りに行きます」とメッセージ。 ・・・ 前日。水曜の夜。 野毛の近くで仕事だったので、ついでにdown beatに寄る。こういうのは早く取りに行った方がいい。 down beatに入ると、カウンターに味わいのある男が座っている。なんか見たことあるなあ、と思いつつ、別の席へ。灰皿をとりにカウンターに行くと、向こうもこっちを知っているような素振り。「こんぶくん?」と声をかけたら、やっぱりそうだった。 こんぶくんは6年くらい前に僕の家へきたことがあった。なんで来たかはおぼえてないけど、共通の友人である哲夫くんの友達。冷蔵庫のありものでおつまみを作ってくれて、そのときの仕草が、、フライパンの炒め物に水を足すときに、片手で蛇口から水を受けて、それをそのままシャッと、、プロいなあ、と思ったのをよくおぼえています。美味しかった。 こんぶくんは当時は関西かどこかに住んでいたと思う。ちかごろ横浜に越してきたとはウワサで聞いていたので、どこかで会えたらなあと思っていた。偶然に会えてよかった。 ・・・ 火曜にジャケットを忘れて良かった。 #
by toshiokake2
| 2023-05-25 13:25
前のポストで取り上げた陶吉郎窯のNEWSを見つけました。 NHK 2023年03月29日 伝統は“大堀”にある~大堀相馬焼 再起への道~
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by toshiokake2
| 2023-04-01 07:36
福島に行った。 福島駅で集合して、Kさんを含めて11人。 2チームに分かれて、僕のチームはKさんと6人で原子炉に向かう。 福島第一原発五号機の建屋内まで。原子炉格納容器の間近まで行く。 原発を出たら、午後はMさんの南相馬の発電所まで。 Mさんは津波で家と畑を流され、その土地に太陽光発電所を作った。 太陽光発電で得た資金を元に、もう一度農業を復活させようとしている。 これだけ聞くとシリアスだけど、底抜けに明るくてスケールも大きいのが面白い。 Mさんのところでもう1チームと合流。みんなで記念写真を。 その後、浪江の中華屋に寄り、みんなで夕食を。 そしてイオンで買い出しをしてから、ほっと大熊へ。大熊町の温浴施設。 それからKさんの借りている別宅へ。みなで飲み会。さんざんはしゃいだ。 3月19日 メンバーのOさんを大熊町大野駅まで送る。午後の銭湯の仕込みが間に合わないからだ。 大野駅までOさんを送って一息ついてたら、まだホーム上にOさんの姿が。 電車が来なかったらしい。 仕方ないからOさんを乗せてKさんの家まで戻り、僕のチームはOさんをいわき駅まで送ることにする。 いわき駅でOさんを降ろし、駅前の喫茶店BREAKでモーニングを。 いわきの市街を走る。 こんな景色を見たかったわけじゃないんだけどなー、とOさんをなじる。もういないけど。 Sさんが「それ言っちゃいますか」と。なんとなくアハハという空気が流れる。 いわき市の陶吉郎窯へ。 陶吉郎窯には、昨年も訪れた。 元々は浪江にあった窯で、帰還困難区域になったため、仕方なく浪江の外に出た窯。 浪江は大堀相馬焼という焼き物が有名で、10以上の窯元があったけど、すべて出た。 昨年に訪れたとき、窯元が、 「陶芸家っていうのは、地元から出たら終りだと思ってる。」 「それでも一刻でも早く作陶を再開したかったから、いわきに移った。」 「浪江にまた戻るって言ったら大変だし、1人だけ戻っても意味がない。周りもいないと続かない。」 「でも、それでも戻れるようになったら、1人でも戻りたいと思ってる。」 と言っていた。 今年は、 「3/31から窯元だけ戻れることになった」 「でも、窯元だけ戻ったってどうする?周りはだーれもいなくて。」 「12年も経つと、周りは草ボウボウで、こーんな太い木みたいになってんだよ?そんなところに誰が戻る?」 と言っていた。 そして、 「そんなところに戻るやついるか?」 「いるんだよ、ここに」 とのことだった。 涙が出た。 「ありがとう」という言葉が心の中に出てきた。 「ごめんなさい」という言葉が続いて出た。 「ありがとう」ともう一度。 ありがとう、ってなんだろう、 ああ、この人が戻ってくれることがうれしいんだな、 そう、僕たちのせいでこの人たちはこんな目にあっている、 僕たちが電気を使ってることが、あなたたちをこんな目に合わせるなんて知りませんでした、ごめんなさい、 だから、 あなたが戻ってくれることがうれしい、罪がかるくなるようでうれしいのかな、 わからないけど、 あなたが戻ってくれることがうれしいです。ありがとう。 胸の中から言葉がかってに出てくる自分と、 それをなんでだろうと考える自分が同時にいました。 一緒に行った3人も、それぞれ感じるところがあったようでした。 陶吉郎窯を出て、いわき市街へ。 Oさんが電車に乗れてたら、こんな体験もなかった。 「Oさんありがとう」と車内でみんなと笑いました。 いわき市の「くさの根」で昼食。 浪江へ。 浪江の道の駅ですこし遊んで、Yさんを降ろす。 残り3人で福島駅方面へ。 福島駅ちかくの椏久里珈琲に寄る。 安定の美味しさ。旅の終りにふさわしい落ち着き。 福島駅でレンタカーを返し、解散。 1人は飯坂温泉へ。 1人は東京へ。 僕は福島駅でもう1泊。 #
by toshiokake2
| 2023-03-31 20:16
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