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# by toshiokake2 | 2023-05-25 14:40

陶吉郎窯 NHK


前のポストで取り上げた陶吉郎窯のNEWSを見つけました。

NHK 2023年03月29日
伝統は“大堀”にある~大堀相馬焼 再起への道~

# by toshiokake2 | 2023-04-01 07:36

3月18日〜3月19日 福島


3月18日
福島に行った。
福島駅で集合して、Kさんを含めて11人。
2チームに分かれて、僕のチームはKさんと6人で原子炉に向かう。
福島第一原発五号機の建屋内まで。原子炉格納容器の間近まで行く。

原発を出たら、午後はMさんの南相馬の発電所まで。
Mさんは津波で家と畑を流され、その土地に太陽光発電所を作った。
太陽光発電で得た資金を元に、もう一度農業を復活させようとしている。
これだけ聞くとシリアスだけど、底抜けに明るくてスケールも大きいのが面白い。
Mさんのところでもう1チームと合流。みんなで記念写真を。

その後、浪江の中華屋に寄り、みんなで夕食を。
そしてイオンで買い出しをしてから、ほっと大熊へ。大熊町の温浴施設。
それからKさんの借りている別宅へ。みなで飲み会。さんざんはしゃいだ。

3月19日
メンバーのOさんを大熊町大野駅まで送る。午後の銭湯の仕込みが間に合わないからだ。
大野駅までOさんを送って一息ついてたら、まだホーム上にOさんの姿が。
電車が来なかったらしい。
仕方ないからOさんを乗せてKさんの家まで戻り、僕のチームはOさんをいわき駅まで送ることにする。
いわき駅でOさんを降ろし、駅前の喫茶店BREAKでモーニングを。

いわきの市街を走る。
こんな景色を見たかったわけじゃないんだけどなー、とOさんをなじる。もういないけど。
Sさんが「それ言っちゃいますか」と。なんとなくアハハという空気が流れる。
いわき市の陶吉郎窯へ。

陶吉郎窯には、昨年も訪れた。
元々は浪江にあった窯で、帰還困難区域になったため、仕方なく浪江の外に出た窯。
浪江は大堀相馬焼という焼き物が有名で、10以上の窯元があったけど、すべて出た。
昨年に訪れたとき、窯元が、
「陶芸家っていうのは、地元から出たら終りだと思ってる。」
「それでも一刻でも早く作陶を再開したかったから、いわきに移った。」
「浪江にまた戻るって言ったら大変だし、1人だけ戻っても意味がない。周りもいないと続かない。」
「でも、それでも戻れるようになったら、1人でも戻りたいと思ってる。」
と言っていた。
今年は、
「3/31から窯元だけ戻れることになった」
「でも、窯元だけ戻ったってどうする?周りはだーれもいなくて。」
「12年も経つと、周りは草ボウボウで、こーんな太い木みたいになってんだよ?そんなところに誰が戻る?」
と言っていた。
そして、
「そんなところに戻るやついるか?」
「いるんだよ、ここに」
とのことだった。

涙が出た。
「ありがとう」という言葉が心の中に出てきた。
「ごめんなさい」という言葉が続いて出た。
「ありがとう」ともう一度。

ありがとう、ってなんだろう、
ああ、この人が戻ってくれることがうれしいんだな、
そう、僕たちのせいでこの人たちはこんな目にあっている、
僕たちが電気を使ってることが、あなたたちをこんな目に合わせるなんて知りませんでした、ごめんなさい、
だから、
あなたが戻ってくれることがうれしい、罪がかるくなるようでうれしいのかな、
わからないけど、
あなたが戻ってくれることがうれしいです。ありがとう。

胸の中から言葉がかってに出てくる自分と、
それをなんでだろうと考える自分が同時にいました。

一緒に行った3人も、それぞれ感じるところがあったようでした。

陶吉郎窯を出て、いわき市街へ。
Oさんが電車に乗れてたら、こんな体験もなかった。
「Oさんありがとう」と車内でみんなと笑いました。

いわき市の「くさの根」で昼食。
浪江へ。
浪江の道の駅ですこし遊んで、Yさんを降ろす。
残り3人で福島駅方面へ。

福島駅ちかくの椏久里珈琲に寄る。
安定の美味しさ。旅の終りにふさわしい落ち着き。
福島駅でレンタカーを返し、解散。
1人は飯坂温泉へ。
1人は東京へ。
僕は福島駅でもう1泊。


# by toshiokake2 | 2023-03-31 20:16

久礼

久礼にいってた
# by toshiokake2 | 2023-03-29 08:15

福島

3/18-19で福島に行ってきた。
ちょっとまだ頭が回らない。。

# by toshiokake2 | 2023-03-21 22:27