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最近は


ソース原理ってやつを学んで

コミュニティ思考や要件定義に そのソース原理も組み込んで

全体としてはバランスが取れながらも
個々の自由とパワーも存分に発揮される

そんな状態を作ることを志向していますよ。


それとあれか

喫茶へそまがりとは何だったんだろうワークショップ をやろうとしています。

これはそのコミュニティ思考やファシリテーション、そしてそれにソース原理も組み込んだものの、テストの一環として。

資本主義経済の指からこぼれ落ちる価値を、可視化共有するという方法。のテストでもあります。

そしてそれがーーそのワークショップ自体がーー自分の本当にやりたいことである、ていうのも重要。


うーんこれは何だろう
テストと言いつつ、本当にやりたいことでもあるという
まず「本当にやりたい!」って思いついたものに、
あとからその構造構成に 学んだ知識 いま試してみたい手法を乗っけているという

そういうことかな



# by toshiokake2 | 2023-08-14 22:55

7/8


神保町
高円寺
下北沢
渋谷
桜木町

いろいろ行った
神保町と高円寺が特に良かった
以前の自分や空気感を思い出し、
何を甘っちょろいことをやってたんだ俺は と思った

知らず知らずのうちに
常識にしばられてる




# by toshiokake2 | 2023-07-08 23:44

いじめられっ子だったことと、再生可能エネルギーの仕事をしていること


幼少期にいじめられっ子だったことがあって、

それが多分、

今の僕が再生可能エネルギーの仕事をしていること、福島への贖罪をしようとしていることと、

関係しているのかなと思ったりしました。


いじめられっ子だった時に見えた景色は、

いじめている側はそんなに悪気がない、

特にちょっぴり加担しているだけの人たちや、野次馬しているだけの人たちは、ほとんどそこに意思はない。

それでもその空気感が、いじめられている側にとっては辛い。

集団の空気が、いじめられっ子を苦しめる。まるで集団の総意にいじめられているように感じる。


福島に僕たちが起こしたことは、それと一緒で、

大して自覚なく電気を使っていて、それであんな目に福島の人たちをあわせてしまった。

この「大して自覚なく」っていうのがなんとも、

いじめの「集団の空気」に似ています。

だから僕はそれがすごくイヤなのかもしれない。

そうされることの辛さを知っているから。



# by toshiokake2 | 2023-07-03 23:43

集団的知性


結局のところ、、

集団的知性の形成と運営、、

それをどうやって形成し、どうやって運営するのか。それがキーなのだろうと近ごろは思います。

その方法と構造が、その集団的知性の実現するものに影響するので、例えばサステナブルを実現するためには、それを実現する集団=集団的知性自体が、サステナブルな構造であれば良い。

これを理解せずとも、例えば中央集権などで瞬間的に成果を出すことは可能ですが、持続的ではない。簡単に言うとマグレです。

例えば、星野リゾートの言うように、教科書(書籍などの、理由や詳細まで共有しやすいツール)を用いれば。その共通理解と、共同検証によるブラッシュアップが容易になるので、集合的知性の形成と育成が容易になる。

とまあ、言うは容易いのですが、、

実践では日々苦労しています。

特にこの概念を共通理解してくれている人がまだ少数なので、私に(実質的な)権限と責任が過剰に集約してしまう。これでは私自身もサステナブルではないので、早期に権限と責任を分散して行きたいわけですが、、

私自身にも、自身に権限を集約したいという願望があるのかもしれません。わかりません。

情報と思想の伝播方法、というところにまだ、私の至らぬ点=伸びしろがあるように感じています。

主語を間違ってるような気がしなくもない。。

修行中の身でございます。。



# by toshiokake2 | 2023-06-30 01:30

会社の



会社の仕組みを立て直すことにすごく苦労している。


ビジョンーー会社として一緒に目指すものーーの共通認識を深めて、同じ方向に進めるようにして、

認識共有ーー認識共有が重要だという共通理解を得て、認識共有ツールを全社導入ーーして、

顧客視点ーー社内では顧客視点と段々はなれてしまうから、まずその自覚を持って、顧客視点を得つづける仕組みを導入ーーして、


という、すごく文字にすると簡単なことなんだけど、これがなかなか骨が折れる。


視点を変えると、

これらは全て、わりと最近の考え方なのかもしれない。

考え方のベースになるものは、かなり前からあったものではあるけど、

それがいまこの日本で重要だということは、まだそんなに知られていないのかもしれない。


若い人ほどこういうことをよく知っている。

中堅社員ーー40代くらいーーだと、こういう意識がそもそも希薄だったり、その希薄性への自己認識も薄かったりする。口では言うけれども、その具体的な手法を知らなかったり、自分が実践できていないことを自覚していなかったりする。


要件定義をしよう、ということでもある。

Why:理由と目的
Whom:対象者
How:方法概念
What:方法具体

これらを決めずに走り出すとロクなことにはならない。
また、その決定にあたって間違う可能性があることも考慮しなければ、誤った選択にしがみつき、事実を見誤ってしまう。


ただほんとにそれだけのことなんだ。
言葉にすると簡単なんだけど、なかなか骨が折れる。


いつかこの文章を見て、

あの頃は頑張ったなあ、上手じゃなかったけど、なんとかやったなあ、

と思えるようになるといいと思う。





# by toshiokake2 | 2023-06-28 22:54