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日記 昨日の夜あったこと



昨日の夜あったこと。



居酒屋で一人で飲んでいたら、目の前に1リットル瓶に入った美味そうなリンゴジュースが置いてあって、美味そうだなー、と思って、酩酊していたのもあって勝手にあけて飲んだ。飲んでみたらこれが、本当に美味しい。

瓶を裏返してラベルを見てみたら、「自然栽培の林檎だけを使っています。ストレート果汁」と書いてあって、そりゃあ美味いはずだ、と思った。産地も書いて有ったがそれはもう忘れてしまった。

また瓶を裏返して、表ラベルを見てみると、どうも日本酒らしき名前が書いてある。美味しい林檎ジュースだと思ったそれは林檎ジュースではなく、日本酒だったのだ。「日本酒でこんな林檎ジュースのような味わいが出せるなんて!」と驚愕した。たしかにほんのりと酔いをさそう何かに気分が良くなっている。

しかし林檎を使って日本酒とはどういうことだ?? と首を傾げてみたり、感心したりしていたら、すこし離れたテーブルの男たち二人が妙に騒がしい。

騒がしいのは二人のうちの一人、エドワード・ノートンのよう顔立ちの男で、顔面蒼白になりながら何かわめいている。「なんで減ってるんだ!」「なんで!」「誰が勝手に・・!!」。。。

どうもこれは、僕が勝手に飲んだ林檎ジュースならぬ日本酒のことを言っているのではないか、、と背筋が寒くなった。エドワード・ノートンの気色から、これは尋常ならざる争いになることが避けられそうになかった。

しかしまあ、仕方がないので、「あのぅ、もしかしてこちらの日本酒はアナタのものだったのですか? 私が酔っていたこともあり、勝手に飲んでしまいました。申し訳ありません」と打ち明けた。すると、

「そうだよ、それは入院中の〜〜さんにあげるために用意した物なんだ!」と言う。これはヤバい、と思った。入院中の誰かに差し上げるための物で、そしてこのクオリティなら、おそらく一日や二日でおいそれと代替物が手に入る物ではない。これはもうどうしよう、困った。とにかく謝るしかない(許してくれ〜〜)

エドワード・ノートンは気狂いのようにわめき散らす。そうして彼と僕がもめている間に、うしろではゴソゴソと何かを物色するような気配がする。

うしろを振り返ってみると、エドワード・ノートンの連れはいつしか4〜5人に増え、そして僕の上着から取り出したサイフや携帯を物色していた。サイフはすでに広げられカードは散乱し、携帯に至っては姿さえ見えない。

「何やってるんですか。困りますよ!!」と言って止めようとするが、彼らは聞く耳を持たない。むしろこちらを嘲りながら、「お前、勝手に飲んじまったんだからしょうがねェだろう〜」とカードや財布をホイホイ投げる。

これはもうダメだ。終わった。もうこれは警察を呼ぶしかない。
「警察!警察を呼んでください!」と叫ぶが、周囲の客はだれも協力してくれない。しばらくそうして叫んだり、彼らともみあったりしていたら、やっと店員風の男が通った。「警察を呼んでください!」すると店員は、、、






「あ、いまトイレ行くとこなんで」









(と、いうところで夢が終わりました)






夢オチですいません。
本当に怖くて、起きたとき、夢で良かった〜、と思いました。

そしてこの後もまた夢を見て、

「こうこうこんな夢を見たんだよ〜、あのさあ、アレ、誰だっけ?『アメリカン・ヒストリーX』とかに出てるさぁ〜」と、誰かと話していました。




おしまい。



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by toshiokake2 | 2018-01-31 23:25

元嫁と


元嫁とケンカして家で淋しくアリアナ・グランデを聞いてるとは死んでも言えない。
tinyでunderながら文化人を気取っているだけに、
アリアナ・グランデをアマゾンプライムで聞いてるとは、死んでも言えない。

(しかしながら、)

こうしたアメリカメジャーの音楽はここ数年まったく聞かなくなっていたが、
ひさびさに聞いてみると、
あ、いいじゃん。と思って、聞いてしまう。
なんと言っても演奏・歌唱が抜群にいい。完成度が高くなおかつエネルギーがある。
元気になる。

・・・

今週はいろいろなことが有った気がする。
有った気がするだけで、ほぼ1コのことしか無かった気もする。
長年の懸案であったこと、
15年来、アタマの中に有りながらずっと進まなかったこと、
それを進めてくれるかもしれない出会いが有った。

胸は踊るが、
たしなめながら、
少しずつ、ゆっくり進めて行ければいいと思う。

こうした出会いがある生活をできていることを、有りがたいなと思う。

誰かが言っていた。
世の中には趣味がぜんぜんなくて、
お金を稼ぐとか、いい家を買うとか、出世するとか、そういうことにしか興味がない人たちが、意外と沢山いる。余暇は仕事のストレス発散の場なんだと言う。

それが本当かどうか、僕にはわからない。

そういう人たちもいるだろうし、
でも、そう沢山ではないような気もする。

普通の生活をしているように見えても、
その精神性が素晴らしい人というのは、そこそこいる気がする。
それともそれも、
僕がそうした人たちに会える環境にいるから、思えることなんだろうか。

なんにせよ、
自分の今いる環境を、
ラッキーなのかな? ま、ラッキーって思うことにすっか。 と思ったりする。

僕なんか、
僕のまわりにいる人たちにくらべたら、
ぜんぜん無趣味でなにもできないが・・・。
(と、思ったりもする。)

・・・

ショボショボと家の片付け、
たまっている洗い物、
とりこんだままの洗濯物をしまって、
洗ってなかった風呂の掃除、
をして、

木曜のbarへそから持って帰ったままのリュックサックをあけて、
コーヒーミルやサーバーを取り出す。

ミルをまた分解して掃除して、
(これは近ごろ分かったことなのですが、僕のコーヒーミルの中には、豆を挽いたときの残りが、すこし残ってしまいます。お店をやっていたときは、ほぼ毎日つかうので、それほど問題にはならなかったのですが、いまは何日か使わないこともあるので、そうするとその残った豆(粉)が酸化して、つぎに淹れるコーヒーに悪影響を与えてしまいます。)
そしてコーヒーを淹れる。

コーヒーを淹れて、
今週のことを整理したくなって、ブログを書く。

アリアナ・グランデには15分くらいで飽きてしまって、
やっぱりテニスコーツのYoutubeを、連続再生でながしている。

テニスコーツのボーカル、
さやさんの歌声は、子供のようで、お母さんのようだな、と、今日は思いました。




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by toshiokake2 | 2018-01-28 20:52

昨夜

昨夜barへそ来てくださった皆様、ありがとうございました。コーヒーも出せて幸せでしたが、いくらかバタバタしてあまりお相手できなかったのが残念です。次回はすこしは改善できれば、と思います。つぎは2/22、トップにUPしておきました。よろしくおねがいします。

(あと、場所を旧「試聴室その2(閉店)」に行ってしまう方がいるのですが、移転先の「試聴室その3」でやってます。すいませんがよろしくお願いします。)



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by toshiokake2 | 2018-01-26 20:07

白鵬が


白鵬が 休場でさみしい
鶴竜が がんばってるのはいいのだが
なんだか僕が見たかったものは こういうものじゃない と思いつつ
やっぱり相撲を見ている やっぱりそれなりには だいぶおもしろい

白鵬 かえってきてくれ
鶴竜 優勝してくれ
そしていつか また絶好調の二人で 対戦してくれ

きょうは娘とプールに行った
ひさまじく行きたくなかったが あまりにひつこいので行ってしまった たのしかった
ひさまじく
という言葉はなにか僕にもわからないが なんかかってに出て来たのでそのまま使ってしまった

グロー という電子たばこをかった
アイコスだか グローだか あんなもん吸うぐらいならしんだほうがマシだ と言ってた人がいたが なんでか吸ってしまった 買ってしまった
さいしょ気に入っていたが なんだかどこでも吸えてしまうし いささか物足りないので ばかばか吸ってしまう ネットを見たりこれを書いたりしながら もう4本連続で吸っている こりゃタバコ会社はもうかる

そういえば 数年前に こういうタバコを開発しているインド人と会った

そのころはこういうものは 世の中にはぜんぜんなくて
でもその人は こういうものを開発していて
JTに話しに行ったら とても怖かった と言っていた

怖いと言っても あからさまに脅されたりとか そういうことは全然なかったらしいけど でも怖かった すごく怖かった と言っていた
彼がいうには もうそのころJTとか大手たばこ会社は こういうものを研究開発していて でもそれらは有害物質除去率が90%くらいで 彼の開発してるそれは99%くらい除去できるから 彼の製品が世に出ると 大手会社の製品はポシャってしまう たぶんそれを恐れて彼の研究をツブそうとしてる と話していた

まあ おぼろげな記憶だし 彼の言葉の真偽も分からないから まあその程度の話だと思ってほしいのだけど

なんとなくそんなことを思い出した


今日は娘といっしょにある曲を録音した カバーだ
YoutubeにUPして ある人にとどけたいのだが
UPするのがひたすらめんどくさくて ほったらかしてこんなことをしている




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by toshiokake2 | 2018-01-21 22:00

相撲 初場所


今場所の鶴竜は強いなぁ〜 岩のようだ
白鵬・鶴竜戦が楽しみ 千秋楽か 十四日目か
そして逸ノ城 今場所めずらしく調子がまずまずのよう



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by toshiokake2 | 2018-01-17 07:14

日記1/15


今日は水道の仕事に行って業務用のスマホデバイスを叩き割ってやりました。
というか普通に過失で割ってしまいました。

(だって重いんだもん、、鉄板、、、)

スマホは官からの借物だもんで、
上司Kが、官から怒られるんじゃないか、とビビリまくっていましたが、
まあぜんぜん大丈夫でした。

そりゃそうです、「スマホ割れる」は、今では小学生でも知ってる社会常識です。

それでもまあ、いるよなあ、Kさんみたいな人、、と思って、
なんか考えさせられる出来事でもありました。

俯瞰ができないんだよなー。
俯瞰した常識からの、過失のレベル判断。

いろいろ仕事や派遣やら近ごろしてるので、
いろいろな人を見てると、

グループのリーダーが、
この俯瞰ができないタイプで、
ムダに怒ったり、ストレスを抱えたり与えたりしてる、というのを、
ときどき見ます。

(というか、二十代のころの僕もそうだったと思います。)

まあ、
そういうもんだよなー。

視野が狭い、ってことを、
いちがいにワルいとは言いたくないのですけど、

この点においては、
視野の狭さ、っていうのが、
わりとワルいふうに作用してるよなあー。。

まあ、

まあまあ視野広く育ててよかったなあー、僕は。 とか、

まあでもまだ全然、視野狭いよなあー、たぶん。 とか、

思ったりして、、


まあ、娘には、

僕が持ってるくらいの視野は、
あたえてあげたい(エラそう?)と、
よく思ったりします。

・・・


今夜はコーヒーを淹れました。
明日は試聴室でまたすこし練習を。

おやすみなさ〜い。




<追記>

と、言いつつ、twitterを見てたら、こんなものを見つけてしまいました。

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zou/ほころび





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by toshiokake2 | 2018-01-15 23:06

1/25の


1/25のコーヒーご用意に向けてコーヒーを淹れる練習をくり返しているがこれが中々うまく行かず死にたい。死ぬほど狂おしい。今日はコーヒーミルを解体して掃除したのでクリアな味になるかと思ったが案外濃い味になってしまった。これはおそらく解体時にダイヤルを1(最細挽き)に合わせて解体・再合体させて、ダイヤルを戻すのを忘れて1回挽いてしまい、あれあれと思って、またダイヤル3.5(中挽き)に合わせて挽いたものの、おそらく内部に細挽きの粉が少量残っており、それが中挽きの粉と一緒に出て来たためと思われるが、ほかにも抽出量の調整など変更箇所があったため特定が出来ない。基本的に変更箇所は1か所までにしないと比較が出来ないので実験の意味が無い。理科のレポートなら評価C。

そう言えばお店を開いたころも、コーヒーの味が決まらなくてこうした狂おしい日々を1か月ほど過ごしていた。そのためにお店の開店を1か月遅らせて、最終的には諦めて開いた。コーヒーを一発ウマいのを淹れるのは簡単だが、お店で「同じ味の」美味しいコーヒーを「安定して」出そうとするとその試行錯誤の回数は軽く100倍に達すると思われる。

まあ今回はどうせ自分ちじゃなくて試聴室で出すので、環境が変わるから家で練習しまくってもあんまり意味が無い。今日はフテくされて寝ることにする。また明後日、試聴室で練習させてもらえる機会があるので、そこである程度は固めたい。

なんだか面倒くさいが、
結局は僕はこういうことが、ある程度は好きなのだろうと思う。

なにもやることのなかった数カ月は、なんだかウスラ淋しいような気分になることもしばしば有ったが、近ごろはそういうことも少ない。

コーヒーと、マッサージ。

どちらもアナログで突き詰めれば限りの無い世界で、
だからこそ難しく愉しい。

そういうことを時々ムカつきながら、たまにキラメキの瞬間を見ながら、探求して行くのは楽しい。没頭してしまう。

結局はこうしたことも、長い宇宙の歴史の中では意味の無いこと、所詮は無意味な日々のヒマを潰す手慰みなのだろうが、それでもいくらかマシな分野の遊びだろうと思う。


なんとなく、
10年近く前の飲み会、
高校・大学時代の同級生たちとの忘年会で、
同級生の一人が、
「おい、オレ家買ったよ!」「おれ今、月に1億ぐらい動かしてるよ」
「おまえ店長なんだ。へー。 月商いくらなの? へー、すごいじゃん」
などと言っていたのを思い出した。

そのときは、
こいつ、ずいぶんなこと言うなー、とか、
あのころ、麻雀でカモられてたの根に持ってんのかなー、とか、思ったりした。

彼は大学時代に、
僕の麻雀のいいカモだったのだが、
卒業後に、
大手商社に勤め、
ぼくよりはるかに年収の高い暮らしをしていたのです。

なんだかそういう学校に僕も行っていたのですが、
なんだかそういうことには、とんと興味がなくなってしまってました。

悔しいような気持ちもないわけではないけど・・。

彼のずいぶんなセリフを聞きながら、

なんだか遠い世界の、
言わせてもらえれば、
十数年前に僕がいた世界の住人を、見ているような気分になりました。


コーヒーを淹れると、
なんだか大切なことを少し思い出します。

さて、煙草を吸って寝よう。



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by toshiokake2 | 2018-01-14 23:25

コーヒーを


コーヒーを淹れたり、
マッサージのレッスンを受けたり、
あともちろん普通に仕事もしたりして、暮らしています。

冬は畑も休みだしね。



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by toshiokake2 | 2018-01-12 07:23

インターネットと看板とゴーヤ


なんとなくtwitterを見ていて、
そう言えばちょっとインプットの幅を広げたいな、と、
知ってる人のフォローをたどったりして、

そこで見つけたsekifuというバンドの音を聞いてみたくなって、
動画検索したら5年前のYoutubeとかが普通に出て来て、

ああ、もうそんな時代か、
5年前はこうじゃなかった気がする、
もっと最近のーー直近から2年前ぐらいのーー動画がよく出て来ていた気がする、
なんて思いました。

数日前にも関内の裏道を歩いていたら、
「インターネットカフェ 超高速インターネット」という、
ボロボロの看板が掛かっていて、

お店は明らかにもうやってなくて、
さながらシャッター商店街のお店のような、
閉まってから何年も放置されていたような廃屋感。

ああ、そうか、
「インターネット」とか「高速インターネット」って、
「古いもの」になれるんだ、もう。

と、思いました。


インターネット以降(※1)、
変化が速くなっていると言われていて、

その変化はそれ自体は秒速というわけではない、
植物をじっと見ていてもその変化は見えないように(※2)、
瞬間的な速度は体感できない、

だけども明らかに変化のスピードは速くなっている、
そういうことなのかな、
と、

その看板がなにか象徴的なもののように見えました。


・・・


今日はなんとなく娘に向けて書きました。

5年後にこの文章を見返すと、どういう風に見えるんだろう。
君がこれを読むことが出来るようになったとき、どういう風に感じるんだろう。


ちなみに今日の君は、
お父さんと「グルグルかくれんぼ」という君考案の遊びをしていました。
どちらかというと「鬼ごっこ」でした。


・・・


※補足
※1 1990年代ごろ。日本の高校生だった僕の手元にもやって来ました。
※2 植物の成長は見ていてもわからないものが多いですが、見ていてわかるものもありますね。ゴーヤの蔓が巻くのとか。5分ぐらい。




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by toshiokake2 | 2018-01-05 22:15

友達が


友達が金がなさそうで心配してたら、

おっぱぶに行った、二軒行った、と言ってたので、

心配いらないな、と思った。



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by toshiokake2 | 2018-01-04 18:44