某バスバーの元マスターMさんと、喫茶店コロボックルに行った。
数日前に、コロボックルのマスターAさんと、横浜ホステルヴィレッジの話になって、そこから、某バスバーの元マスターMさんの話になって、
そう言えば僕もMさんとしばらく会ってなかったから、ちょうど会いたいと思っていたところで、
僕からMさんに連絡して、コロボックルに一緒に行くことにした。
コロボックルで2年ぶりくらいにMさんに会って、
それから野毛のジャズ喫茶Dに行った。
DではマスターのYさんがとても喜んでくれて、僕も嬉しかった。
在りし日の某バスバーは、僕にとってはディズニーランドよりも素敵なお店で、でもわかってくれる人ばかりという訳ではないから、
DのマスターYさんが喜んでくれたことが、僕にとっても嬉しかった。
やっぱり、僕の価値観はまちがっちゃいないんだ、と思えた。
今日の一日が、僕にとっては旅のようだった。
・・・
帰り道、
このことをこの気持ちのままblogに書こうと、寄り道しないで家まで帰る。
帰り道、その気持ちがだんだんと薄くなっていく。日常の気持ちに帰っていく。
ファラオ・サンダースの台詞が浮かんだ。
音楽を聴いたときの気持ち、煙のように消えて行く。
「音が薄くなって やがて消えて行く
やがて消えたまま そこにあると言う」
三沢洋紀と岡林ロックンロール・センター むすんだうた から引用
すこし歌いながら家まで帰った。