おかげさまで

ちょっぴり形になりはじめました
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# by toshiokake2 | 2012-08-30 16:37

第二問 三手詰め

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# by toshiokake2 | 2012-08-30 16:24

三手詰め

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# by toshiokake2 | 2012-08-30 12:07

M谷さん、マーク・ボイル、坂口恭平

きのうは、

横浜ワールドポーターズのヴィレッジヴァンガードで、
旧知のM谷さんにバッタリお会いして、
お互いの身の上話に花が咲きました。

M谷さんは背中に巨大なデビルマンのタトゥーが入っていることで有名なのですが、
手首にちょっぴり入っている小さいタトゥーを消そうかどうか悩んでらっしゃる姿が、
まるで乙女のようで微笑ましかったです。

いま40歳で、10歳の娘さんがいるM谷さん。
「そろそろしっかりしなきゃなー」だそうです。
「そろそろ」って(笑)
いつまでも「永遠のティーンネイジャー(自称)」として、
鋲だらけの革ジャン自作したりしてて欲しいものです。

僕の方の状況もサラーとお話して、

僕「さいしょはお店をやろうと思ってたんだけど、マーク・ボイルと坂口恭平に感化されちゃって。」
M谷さん「感化されちゃだめでしょーー! もう大人なんだからさぁーー!(笑) 」

と、ありがたいご指摘をいただきました。

マーク・ボイル&坂口恭平、
道を踏み外したいあなたにオススメです。
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(@利岡家Ⅱ)
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# by toshiokake2 | 2012-08-29 12:42

リサイクル ちゃぶ台

ゴミ捨て場で拾ってきた丸板に足がつきました
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# by toshiokake2 | 2012-08-27 20:04

コンセプト 日程 連絡先 など

こちらは旧コンセプトです。すでに変更されています。
(以上追記 2013年7月23日 店主)


【コンセプト】
へそまがりは、

漫画喫茶であり、貸本屋であり、小売店であり、
イベントスペースであり、
持ち寄り酒場であり、
宿屋であり、
住居です。

あるものは、

漫画たくさん、
本、CD、DVDしょうしょう、
ファミコン、自動麻雀卓、ダーツ、オセロ、将棋、ドミニオン、などなどです。

いる人は、

夫婦(1970年代生まれ)
幼児(2011年生まれ)

と、ランダムなお客さんたちです。

文化を伝播することをその使命としています。
伝わるべきものを、伝わるべき人に。伝わるべき時に。
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【開放日程】
月 12:30-19:00
火 12:30-19:00
水 12:30-19:00
木 お休み
金 14:00-22:00
土 14:00-22:00
日 お休み
不定休あり

【場所】
横浜駅西口徒歩十分
横浜市西区岡野一丁目15-12

【連絡先】
name 利岡 憲 Ken Toshioka
e-mail kentaisa@hotmail.com
phone 090-5547-8340

これは玄関からの風景↓
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もっと写真を見たい方はコチラ


【追記 2012年8月31日】
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# by toshiokake2 | 2012-08-23 17:44

コンセプト 追記

こちらは旧コンセプトにまつわる記事です。コンセプトはすでに変更されています。
(以上再追記 2013年7月23日 店主)


【コンセプト追記 2012年8月31日】


コンセプトについて、もうちょっと青臭い話を。


「当初はお店にしようと思ってたのですが、だんだんお金を取るのがめんどくさくなってきたのでやめました。」(という以前記載していたコンセプト)の件ですが、嫁さんに「そうじゃないでしょ!」って言われたので、恥ずかしいけどこっそり書きます。

・・・

もともと僕は、
中学生のころから、
自分の好きな映画やなんかを集めた小さなビデオ屋さんでもやれたらいーなー、
そんなに儲からなくっても、自分の好きなものに囲まれて、
爺さんになってもその店のカウンターに座って、好きな映画を見ながら、
たまに趣味の合うお客さんと話をするような、
そんなお店をやりたいなー、と、ぼんやりと思っていました。

その後、
大学生になり、
就職活動も適当にプラプラしてた頃、
ラッキーにも某遊べる本屋を発見し、
アルバイトから入社したのでした。

「自分の好きなものに、かこまれて暮らしたい」
「自分の好きなものを、人に伝える仕事をしたい」


いま思えば、
某遊べる本屋の仕事は、
中学生の頃ぼんやりと考えていたビデオ屋さんの仕事と、
似ていたんだと思います。

・・・

それから、早いもので10年がたち、
僕は某遊べる本屋を辞めて、独立することにしたのでした。

それで、
さいしょはお店をやるつもりで、
いろいろと考えたり、ちょっと実験してみたりしていたのですが、
僕がやりたいことは、「自分が好きなものを、人に伝えること」だから、
必ずしも「お店」である必要はないなぁ?
なんて、こころの片隅で感じていたのでした。

おりしもそんなころ、
マーク・ボイルさんの「ぼくはお金を使わずに生きることにした」を読んでしまったもので、
「やべぇ、こいつマジでお金使わずに1年暮らしたのか、すげーなぁ。」
「そんなことが現実にできるんだなぁ。」
と、刺激を受け、

さらに、
坂口恭平さんの「独立国家の作り方」を読んで追い討ちをかけられ、
「あら、日本にもマーク・ボイルさんと似たことしてる人いるわ。」
「こりゃちょっとこの流れ来るかもな。」
「のっかっちゃおうかな。」
「お金取らずにお店やったらカッケーかもな。」 
と、アッサリ道を踏み外したのでした。

・・・

もうちょっとマジメに話すと、

「お金」ってものへの疑念は、僕の中でずーーっとくすぶってて、

某遊べる本屋を10年やってて、
売上至上主義だからまぁ、売上前年比全国一位っていうのを目標にやってたんだけど、
ずっと目指してたそれも取ってみればなんか嬉しいんだけど虚しい気持ちになったし、

お金を手に入れれば幸せになれると信じてる人が、
お金を手に入れたのにそうはならなかったのも見てきたし、

逆に、
お金なんかあんまり持ってなさそうなのにすごく幸せそうで、
自分もそんなふうだったらなと思わせてくれるような人たちにも会ってきたし、

商売やってたりしてると、
お金を払うほうがエラくて、お金をもらう方は媚びへつらうのが当たり前として通ってる、
店員に「いらっしゃいませ」を強制するのが当たり前になってるから眼も見やしない、
「人」と「人」のやりとりじゃなくなっちゃってる、
そんな現場を見てきました。

そうしたところに2冊の本との出会いがあって、
世界的にもそうした今までの「お金主義」への反発がネットを介して広がり、
友人知人のあいだにも「お金主義」に疑念を持ち始めたり、動き始めている人もいたり、
機運の高まりを感じる今、
「お金」取って店やっててどーすんの?
「お金使わない」ってスタイルにいま自分が惹かれてるなら、
「自分の好きなものを、人に伝える仕事をしたい」なら、
そのスタイルでやってみるべきじゃない?
そのスタイルを伝えるべきじゃない?
「お金」をやりとりすることが必ず「悪」だとは思わないし、
「お金」をやりとりしないスタイルがどういう展開を見せるかも全然わからないけど、

正しいかどうかはわからないけど、とりあえずやってみよう。 と思ったのでした。

・・・

ちょっと背伸びしてしまいました。

しょーじき、
「ぜったいお金とらない」ってのは、らしくない、ストイックすぎるなーと感じます。
「なるべくお金とらない」ぐらいで、気楽にルーズにダラダラやりたいです。

僕は家を用意する、
畑やってるやつは野菜もってくる、
ギター弾けるやつはギター弾く、ミニライブやる、
呑みたいやつは、ちょっと多めにお酒買ってくる、
絵描きは壁に絵を書く、
服作れるやつは服作ってきて、売ったっていいしワークショップやったっていい、

みんな得意なことあるんだから、得意なこと持ち寄って遊べばいいし、
べつに得意なことなくたって、酒や食いもん持ってくればいいし、
もちろんなんもなくたっていい。

そのうち誰か家くれたりしねーかなー。

ほんとのことゆーと、そんな風に思ってるんだけど、
なんか要求したり期待したりすんのもちょっと違う気がするし、
まぁ僕自身もどうなって行くかよくわかってません。

まー、とりあえずやってみます。
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【2013年7月1日 さらに追記】
上のように言ってたのですが、
ちょっといろいろ思うところありまして、
現在は、
・お金を取っても自分が納得できるレベル、
・お金を取られてもお客さんが納得してくれるレベルまで、
へそまがり を引き上げてみようと思っています。
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# by toshiokake2 | 2012-07-31 06:25

住人の個人blog

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# by toshiokake2 | 2011-11-29 10:52