今日は


今日は臍藤シンタのライブでした。
おやすみなさい。



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# by toshiokake2 | 2017-08-18 01:15

お知らせ

「日ノ出町試聴室その3プレゼンツ~真夏の投げ銭ワンマン!ビアホールな夏休み2017!11日目:BARへそナイト+臍藤シンタ」

<出演>へそくん (BAR担当)+ゲストワンマン:臍藤シンタ

2017年8月17日(木)
ビアホール・オープン 19:00 / 演奏スタート 20:00
料金:投げ銭+1drinkオーダーより&お通し(300円)

場所:横浜日ノ出町 試聴室その3
神奈川県横浜市中区長者町9-159 第1田浦ビル2階

店長・三沢さんもモチロンいます


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# by toshiokake2 | 2017-08-17 22:50

日記8月日曜


畑へ行ってナスキュウリを収穫。キュウリにネットを張り足す。雑草をむしる。ニンジンのあとで植えた方も芽が出た。オジギソウが巨大化しつつある。ナスは帰って油で炒めて塩だけで味付け。うまい。味が濃いな。キュウリも味が濃かった。

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# by toshiokake2 | 2017-08-13 21:20

日記2017年夏


きのうのレッドタートルは良かった。
良かったというか、どうってことない映画なんだけれど。
なんだか思い出して、今日もう一回みていた。

どうってことないな、と最初おもって、
なんだかおもいだして、もう一回、
みたくなる、
ききたくなる、
味わいたくなるもの、
ありませんか?

・・・

今日は午後に件のギター屋さんに、ギターを修理に持って行った。
なかなか難しそうだけど、やってみてくれるそうで、
代機に8000円のクラシックギターを買った。
ケース付きで、ケース欲しかったしまあいっか、と。

白楽駅からそのギター屋さんに歩くあいだも、帰り道も、
鳥肌が立って、
ああ、これはなんだか僕は今やってることが好きなんだな、と思った。

帰ってツイッターを見てたら、第二次大戦中にチェコからユダヤ人の子供を避難させた人が、おじいさんになってTV番組のサプライズで・・、というツイートを見かけた。

この人はすごいなー、えらいな、と思うし、
自分にはこの人のようなことできるかな、いやできなさそうだな、とか、
いやでも結局人間って、状況とタイミングだからな、、意外とできたりして、とか、
思ったりするのですけど、

ここ数年、思ってることで、

ブッダやキリストのような人は、ここしばらく、いないなー、
さみしい時代だなー、とか思ったりもするんだけど、
でもたぶん、
そういう素質のある人がいないわけではなくて、
時代がそれを望んでないから、そういう形で発現しないんだろなー、
たぶんそういう人がいても、別の形で、、別のタイプの人になってるんだろなー、

とか思ったりします。



なんか、自分のミッションてのを、、
何年か探してるのですが、答えは出ないですねー



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# by toshiokake2 | 2017-08-13 00:15

漫画、映画


漫画、

ヴィンランド・サガ 19巻(幸村誠)、
少女ファイト 14巻(日本橋ヨヲコ)、
へうげもの 23巻(山田芳裕)、
健康で文化的な最低限度の生活 4巻・5巻(柏木ハルコ)、

を読んだ。

少女ファイトとへうげものについては、置いておきます。

ヴィンランド・サガ19巻、
これは良かった。中だるみを脱してまた上向いて来た気がする。
トールズを描くのが好きなんじゃないかな、幸村さん。
トルフィンがまた、戦わない方法について苦悩してるのが良かった。
これは同時に幸村さんの苦悩でもある。涙ぐんだ。またここと対峙してくれていて嬉しい。

健康で文化的な最低限度の生活、
これも良かった。いまこういう漫画はとても少ないね。その中で頑張って時代と対峙してくれていることが嬉しい。


映画、

TIME、というジャスティン・ティンバーレイクとアマンダ・セイフライドがでてる映画を見た。テーマが、時間(寿命)が通貨になった近未来、というので公開時から気になっていた。評判通り、映画はそんなでもなかったんだけど、テーマが良い。


こうして漫画や映画を見て過ごすことが、中学生の頃の夢だったけど、今では自分の行動が伴わなければ満足はない。良い作品に出会えて喜びながら、傍観者となっている自分に忸怩として過ごす。

アプローチの仕方がわからない。まだしばらくはこうしているのだろうか。


映画を借りるときレジに並んでいたら、森山直太朗のベストが脇にあって、ホイホイ借りてしまったので、聞きながら書いています。この人の歌の力はすごいな。言いたいこともちゃんと織り込んでて。。二階堂和美とツーマンとかあったら最高だな、、


レッド・タートルも借りて来たので、見てみます。




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# by toshiokake2 | 2017-08-11 19:22

映画

ベルリン・天使の歌(ヴィム・ヴェンダース監督)、
ボーイ・ミーツ・ガール(レオス・カラックス監督)、
インターステラー(クリストファー・ノーラン監督)、
を観た。

インターステラーは面白かった。
ベルリン・天使の詩は、、パリ、テキサス、面白かったんだけどな。
ボーイ・ミーツ・ガールは、、俺やっぱりこの人ダメだ。見れるは見れるんだけどな。。アレックス役の人はいつもいいな。

相変わらずお風邪です。



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# by toshiokake2 | 2017-08-11 11:44

障害者連続殺傷事件


1年と少し前に、障害者連続殺傷事件、というものがあった。
これから書くことはたぶん、あなたにとって耳触りの良いものではない。


あの事件を聞いて、憤っている友達がいた。
それを見て僕は悲しい気分になった。

あの事件のころ、
あの事件のニュースと、
そのニュースを見て怒っている人たち、

その構図は、
オウム事件の頃に似てるな、と思った。

テレビのニュースを見て、
それをそのまま鵜呑みにして、
加害者の心情や背景も考えず、
また自分が積極的にその問題に現場で関わる気もなく、
一方的に加害者を「悪」と決めつけ、
その「絶対悪」を断罪する「絶対善」の立場から、
安全圏から口だけ出す人たち。

障害者連続殺傷事件を見る人たちの構図は、
オウム事件を見る人たちの構図に、よく似ている。


僕がこんな風に思うのは、
もしかしたら僕が、イジメられっ子だったのが、関係してるのかもしれない。

僕は小学2年で転校してから少し、イジメられっ子だった。

イジメる人・・G君
イジメに加担する人・・・A・B・C君
イジメを傍観する人・・・D・E・F君
イジメられてる人・・H君

と、すると、

H君にとって、
G君のことは、イジメっ子なのだから、そりゃあもちろんイヤなのだけど、

もっとイヤなのは、
加担する人、A・B・C君のことだったり、
傍観する人、D・E・F君のことだったり、するのです。

この人たちは、
自分で何かの責任を負って、矢面に立つ覚悟もなく、
ただ流れに乗って、イジメに加担しているか、
傍観して、責任のない中立の安全を得ているか、
そういう立場なのです。

この人たちが意識を変えれば、イジメをなくすことだって出来るのに。


テレビのニュースを見て、
テレビがセットしてくれている「悪人」を見つけて、
安全な立場から「悪人」を断罪することっていうのは、

イジメの主犯にはならず、加担することだったり、
イジメを傍観することだったり、

そういうことに、
雰囲気が似ているなと感じます。


・・・


オウム事件については、
森達也の「A」という本がよかったです。

オウムが良い・悪い、ではなく、
それを見ている僕らの邪悪な性質についての本です。


・・・


今朝は畑でナスを収穫してきました。
あと支柱をいくつか。

キュウリの成長が爆発的で、
ほんとこの時期の植物の育ちはスゴいなぁ〜、と思います。

すずしくなって来たら、またいくつか種を。


来週は、お寺へいく予定。風邪がなおってると良いですが。



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# by toshiokake2 | 2017-08-10 16:32

ポンヌフの恋人


、、という映画を見た。前にバーで音無しで見て気に入ってたから借りたんだけど、あれ、ボーイミーツガールの方だったかな。

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# by toshiokake2 | 2017-08-08 22:47

まったく


まったくマジで風邪が治らねえ。

だって長いよこれ、

最初に症状が出たのが2週間前?

たまのクシャミで、あ、風邪気味かな、と思うんだけど、
まあもともと呼吸器系が弱いのでこういうことはよくある。
クシャミとすこしの鼻水、そんなことは年中で、いっつもそんな感じだからほっといたら、

たぶん1週間前の日曜に、
雨のなかハダシにサンダルで出かけたのが良くなかったポく、
先週の月曜から症状が激悪化して鼻水せき痰ノドいたい頭イタイ、
火曜は夜の宅急便のバイトも休んで養生してたのに一向に治らない。

薬も飲んだが治らないし、効いてんだか効いてないんだかわかんない、
ということで薬もやめて銭湯行ったりして一瞬なおった気になるが、
やっぱ治ってない良くもなんない。
昨日の水道の仕事はずっと頭痛で地獄だった。

ので、
あらためて昨夜から投薬を再開したら、
なんかまあまあ良くなって来た。

今朝も薬を飲んでから仕事に出かけて、
昼にセブンイレブンで原チャを停めて薬を飲もうとする。

仕事柄、手が汚れているので、
あの、
あれなんて言うの、
プラスチックみたいな、錠剤はいってるヤツ、あのアレを、
口のそばでプチッと開けて直接飲もうとしたら、
その入れ物のカドで唇を切った。

唇切ったら痛いけど、
そんなことより確かめたい。

あれ?
これ血ぃでてんの?
どうなの?

たしかめたいので原チャのミラーをまわして確認する。
唇ムニーっ。

あ、切れてる切れてる。
血ぃでてるかな。あ、出てきた出てきた。
ためしにタバコをくわえてみる。あ、やっぱりタバコにも血ぃついた。血ぃでてるなー。

・・・と、

人間というのは「たしかめたい」いきものだと思うんです。

唇切れてもたしかめたい。
足が臭いかたしかめたい。

友達が死んでもたしかめたい。

数年前に友達が死んだとき、福岡まで飛行機でお葬式に行って、そんで、

友達の死んだ顔を見ると、

安心感、

みたいなものがある。

死んだ、ってわかるんだな。

「死んだ」という言語情報、誰かから聞いたこと、と、
「死んだ」という体験情報、いま目の前に見えている友達の死に顔、が、

一致して、
安心するんだと思う。落ち着く、と言うべきか。


僕はむかし僕が思っていたほど、賢くはない。



テレビで悲惨な事件を見れば、
アタマではそれが遠いところのことだと思っていても、
カラダはそうは見ていないと思う。

カラダはそれを目の前のこと(だってテレビは目の前で見えてる)と思ってしまい、
カラダは、目の前にそんな危険があれば、継続して注視しなければ、と思う。

視覚情報を、
体験情報だと勘違いする。ようにできてる。
だから悲惨なニュースの視聴率は上がる。

近所の偏屈オジサンは、
事あるごとに、「こんな時代だから〜〜」と言うようになる。

(実際には、凶悪犯罪件数は戦後の方がよっぽど多かった。いまはニュースで見る機会が増えているだけ。)



これを書きながら上唇をなめる。
傷はふさがったみたい。すこしもり上がっている。


ポンヌフの恋人のつづきでも見てから、
夜のFuckin'宅急便のバイトへ。


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# by toshiokake2 | 2017-08-08 16:15

あふー


あついあつい。

暑いなか自転車にまたがって白楽のギター屋へギターを修理に持ってったら閉まってた。いちおう事前に電話して出なかったのだが、なんとなくああいうお店のご主人はテキトーに電話でなかったり出たりすんだろ、まあ開いてんだろ、と思ったけど。

きびすを返してまた自転車を30分こいで家にもどって来て汗だく。銭湯に行こうと数少ない友人に電話しかけたが、思えば彼の背中にはでっかいデビルマンが彫られていたことを思い出し断念。ひとりで。

銭湯いってきます。



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# by toshiokake2 | 2017-08-05 16:49