お知らせ Barへそ


Barへそ@試聴室その3

1月25日(木)19時〜24時

ノーチャージ・1drinkオーダー(500円〜)より


今回はコーヒーもご用意します。


(お店は18時から開いてます 店長三沢さんもいます へそは19時出勤)
(横浜 日ノ出町 試聴室その3 http://shicho.org/s3about/ )





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# by toshiokake2 | 2018-01-25 23:59

相撲 初場所


今場所の鶴竜は強いなぁ〜 岩のようだ
白鵬・鶴竜戦が楽しみ 千秋楽か 十四日目か
そして逸ノ城 今場所めずらしく調子がまずまずのよう



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# by toshiokake2 | 2018-01-17 07:14

日記1/15


今日は水道の仕事に行って業務用のスマホデバイスを叩き割ってやりました。
というか普通に過失で割ってしまいました。

(だって重いんだもん、、鉄板、、、)

スマホは官からの借物だもんで、
上司Kが、官から怒られるんじゃないか、とビビリまくっていましたが、
まあぜんぜん大丈夫でした。

そりゃそうです、「スマホ割れる」は、今では小学生でも知ってる社会常識です。

それでもまあ、いるよなあ、Kさんみたいな人、、と思って、
なんか考えさせられる出来事でもありました。

俯瞰ができないんだよなー。
俯瞰した常識からの、過失のレベル判断。

いろいろ仕事や派遣やら近ごろしてるので、
いろいろな人を見てると、

グループのリーダーが、
この俯瞰ができないタイプで、
ムダに怒ったり、ストレスを抱えたり与えたりしてる、というのを、
ときどき見ます。

(というか、二十代のころの僕もそうだったと思います。)

まあ、
そういうもんだよなー。

視野が狭い、ってことを、
いちがいにワルいとは言いたくないのですけど、

この点においては、
視野の狭さ、っていうのが、
わりとワルいふうに作用してるよなあー。。

まあ、

まあまあ視野広く育ててよかったなあー、僕は。 とか、

まあでもまだ全然、視野狭いよなあー、たぶん。 とか、

思ったりして、、


まあ、娘には、

僕が持ってるくらいの視野は、
あたえてあげたい(エラそう?)と、
よく思ったりします。

・・・


今夜はコーヒーを淹れました。
明日は試聴室でまたすこし練習を。

おやすみなさ〜い。




<追記>

と、言いつつ、twitterを見てたら、こんなものを見つけてしまいました。

e0297318_23251825.png
zou/ほころび





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# by toshiokake2 | 2018-01-15 23:06

1/25の


1/25のコーヒーご用意に向けてコーヒーを淹れる練習をくり返しているがこれが中々うまく行かず死にたい。死ぬほど狂おしい。今日はコーヒーミルを解体して掃除したのでクリアな味になるかと思ったが案外濃い味になってしまった。これはおそらく解体時にダイヤルを1(最細挽き)に合わせて解体・再合体させて、ダイヤルを戻すのを忘れて1回挽いてしまい、あれあれと思って、またダイヤル3.5(中挽き)に合わせて挽いたものの、おそらく内部に細挽きの粉が少量残っており、それが中挽きの粉と一緒に出て来たためと思われるが、ほかにも抽出量の調整など変更箇所があったため特定が出来ない。基本的に変更箇所は1か所までにしないと比較が出来ないので実験の意味が無い。理科のレポートなら評価C。

そう言えばお店を開いたころも、コーヒーの味が決まらなくてこうした狂おしい日々を1か月ほど過ごしていた。そのためにお店の開店を1か月遅らせて、最終的には諦めて開いた。コーヒーを一発ウマいのを淹れるのは簡単だが、お店で「同じ味の」美味しいコーヒーを「安定して」出そうとするとその試行錯誤の回数は軽く100倍に達すると思われる。

まあ今回はどうせ自分ちじゃなくて試聴室で出すので、環境が変わるから家で練習しまくってもあんまり意味が無い。今日はフテくされて寝ることにする。また明後日、試聴室で練習させてもらえる機会があるので、そこである程度は固めたい。

なんだか面倒くさいが、
結局は僕はこういうことが、ある程度は好きなのだろうと思う。

なにもやることのなかった数カ月は、なんだかウスラ淋しいような気分になることもしばしば有ったが、近ごろはそういうことも少ない。

コーヒーと、マッサージ。

どちらもアナログで突き詰めれば限りの無い世界で、
だからこそ難しく愉しい。

そういうことを時々ムカつきながら、たまにキラメキの瞬間を見ながら、探求して行くのは楽しい。没頭してしまう。

結局はこうしたことも、長い宇宙の歴史の中では意味の無いこと、所詮は無意味な日々のヒマを潰す手慰みなのだろうが、それでもいくらかマシな分野の遊びだろうと思う。


なんとなく、
10年近く前の飲み会、
高校・大学時代の同級生たちとの忘年会で、
同級生の一人が、
「おい、オレ家買ったよ!」「おれ今、月に1億ぐらい動かしてるよ」
「おまえ店長なんだ。へー。 月商いくらなの? へー、すごいじゃん」
などと言っていたのを思い出した。

そのときは、
こいつ、ずいぶんなこと言うなー、とか、
あのころ、麻雀でカモられてたの根に持ってんのかなー、とか、思ったりした。

彼は大学時代に、
僕の麻雀のいいカモだったのだが、
卒業後に、
大手商社に勤め、
ぼくよりはるかに年収の高い暮らしをしていたのです。

なんだかそういう学校に僕も行っていたのですが、
なんだかそういうことには、とんと興味がなくなってしまってました。

悔しいような気持ちもないわけではないけど・・。

彼のずいぶんなセリフを聞きながら、

なんだか遠い世界の、
言わせてもらえれば、
十数年前に僕がいた世界の住人を、見ているような気分になりました。


コーヒーを淹れると、
なんだか大切なことを少し思い出します。

さて、煙草を吸って寝よう。



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# by toshiokake2 | 2018-01-14 23:25

コーヒーを


コーヒーを淹れたり、
マッサージのレッスンを受けたり、
あともちろん普通に仕事もしたりして、暮らしています。

冬は畑も休みだしね。



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# by toshiokake2 | 2018-01-12 07:23

インターネットと看板とゴーヤ


なんとなくtwitterを見ていて、
そう言えばちょっとインプットの幅を広げたいな、と、
知ってる人のフォローをたどったりして、

そこで見つけたsekifuというバンドの音を聞いてみたくなって、
動画検索したら5年前のYoutubeとかが普通に出て来て、

ああ、もうそんな時代か、
5年前はこうじゃなかった気がする、
もっと最近のーー直近から2年前ぐらいのーー動画がよく出て来ていた気がする、
なんて思いました。

数日前にも関内の裏道を歩いていたら、
「インターネットカフェ 超高速インターネット」という、
ボロボロの看板が掛かっていて、

お店は明らかにもうやってなくて、
さながらシャッター商店街のお店のような、
閉まってから何年も放置されていたような廃屋感。

ああ、そうか、
「インターネット」とか「高速インターネット」って、
「古いもの」になれるんだ、もう。

と、思いました。


インターネット以降(※1)、
変化が速くなっていると言われていて、

その変化はそれ自体は秒速というわけではない、
植物をじっと見ていてもその変化は見えないように(※2)、
瞬間的な速度は体感できない、

だけども明らかに変化のスピードは速くなっている、
そういうことなのかな、
と、

その看板がなにか象徴的なもののように見えました。


・・・


今日はなんとなく娘に向けて書きました。

5年後にこの文章を見返すと、どういう風に見えるんだろう。
君がこれを読むことが出来るようになったとき、どういう風に感じるんだろう。


ちなみに今日の君は、
お父さんと「グルグルかくれんぼ」という君考案の遊びをしていました。
どちらかというと「鬼ごっこ」でした。


・・・


※補足
※1 1990年代ごろ。日本の高校生だった僕の手元にもやって来ました。
※2 植物の成長は見ていてもわからないものが多いですが、見ていてわかるものもありますね。ゴーヤの蔓が巻くのとか。5分ぐらい。




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# by toshiokake2 | 2018-01-05 22:15

友達が


友達が金がなさそうで心配してたら、

おっぱぶに行った、二軒行った、と言ってたので、

心配いらないな、と思った。



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# by toshiokake2 | 2018-01-04 18:44

日記木曜金曜


木曜はうちで仁義なき戦いを三作見ました。
プチ忘年会的なもの。

金曜はユニ○クロの倉庫のバイトに行ってみました。
腕時計・携帯電話等、私物持ち込み禁止で、現場に時計もない、というバイトでした。
「モモ」の時間泥棒が頭をよぎりました。

珈琲を淹れて、
AmazonMusicで夜向きのジャズのプレイリストを。
今は、Sonny Criss Quartet featuring Wynton Kelly の、「Sylvia」



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# by toshiokake2 | 2017-12-29 22:01

日記水曜


毎月下旬は水道の仕事お休みなのだが、
先月あそびすぎてピンチ¥なので、ニト○リの倉庫のバイトに行って来た。

このバイトに行くのは4回目。
よろこびも哀しみもない、なにもないバイト。
涅槃。

帰りに「梅や」に寄って唐揚げと焼鳥を買った。

後輩がUPしていたイスラエルのシンガーの音楽を聞いた。



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# by toshiokake2 | 2017-12-28 00:19

ノスタルジー


朝っぱらの六時から目が覚めて江ノ島まで原チャリで行って来た。
まだ寒さで膝が笑っている。
片道五十分の道程。

二十歳の頃、戸塚に住んでいた時は、
たまにこうして深夜や早朝に江ノ島へ行ったりしていた。
(どうも僕にはそういう習性があるようです)

江ノ島の堤防の上で煙草を吸って、
いくらか歩いて、
またバイクにまたがって鎌倉方面へ海沿いを走る。

少し走ると、
一年か二年前に一泊したゲストハウスの近くを通る。
確かあれはチャンピオンズリーグの決勝の日だったから、2016年の春かな。
僕もその頃は横浜でゲストハウスーーと言うよりは民泊ーーをやっていて、AirBNBという仲介サイトを使っていた。気狂いマリー、という史上もっとも問題児なお客さんが居て、彼女がサイトにクレームを報告したから、それについて、サイト宛てに、「それは彼女の捏造で、僕は出来るだけのことはしましたが、彼女との関係は残念な結果になりました」という旨の長文メールを送ったら、「あなたは悪くありません。今回のことでは大変でしたね。五千円相当のクーポン券を差し上げますので、どうか羽を伸ばして来て下さい。」と信じられないほど親切な返事が来た。特に旅の予定もなかったが、せっかくなので鎌倉のゲストハウスを予約して一泊した。

そんなことを思い出しながら、
海辺にバイクを止めて砂浜を少し歩いた。

それから何となく帰路に向かう。
急ぐ旅ではないので、グーグルマップは見ない。
知らない町を、勘を頼りに進むのは楽しい。(ただ、寒い。)

帰り道に、戸塚へ向かう標識が有ったので、それに従う。
戸塚は、僕が十三歳から二十一歳まで過ごした場所だ。

戸塚の、かつて住んでいたマンションへ行ってみた。
もう身寄りなど居ないし、
十八年も前のことだし、
殺風景で、風情のあるようなマンションではないのだけど、

意外と、
その中二階の遊歩道を歩いていると、じんわりと来るものが有った。

数年前にひさしぶりに高知の田舎へ帰ったとき、
似たような感覚があって、涙が流れて、
それはきっと周りの自然環境のせいだろう、と思っていたのに、

このとくに自然のない戸塚でも、
似た感覚があるものだから、

あれ、おかしいな、意外と、、
とくに自然とか無くてもいいのかな、、うーん、、?

とか思いながら歩いた。

遊歩道で、帰り道に、買い食いのおにぎりを落としたことや、
マンションの通路でラントレしたこと、
まちがって隣りの家へ帰ったこと、なんかを思い出した。

あんまり長居しても不審者なので、
そこそこに切り上げて、
またバイクにまたがって帰った。

帰り道におなかが減ったので、
桜木町の立ち食い蕎麦屋に寄った。

奮発して、
イカ天そば+かきあげ、を頼んだら、
おばちゃんが間違えて、
イカ天そば+鳥肉、を出して来た。

ちがうよ、かきあげだよ、と言ったら、
あっ、、食べれます? と言うので、
食べれます。 と言って、

イカ天そば+鳥肉+かきあげ、になった。

そばを食べ終わって、バイクにまたがって帰った。
途中で給油した。

・・・

戸塚のマンションで、
僕が間違って帰宅したことのあるお隣さんは、Iさんと言いました。

もう二十年近くも前のこと、きっと引越してるだろう、と思いつつ、
なんとなく部屋の前まで行って表札を見たら、
まだ、Iさんの表札が出ていました。

向かいの僕の家だった部屋の表札を見ると、
こちらも、「I」となっていました。

ああ、なるほど。と、
微笑みました。



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# by toshiokake2 | 2017-12-24 11:14 | Notes