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雨の日、電力


雨の日は好きっス。花粉も少ないしね。

電力を乗り換えてみたっす。
東京電力から、みんな電力の、あいがも発電所へ。
ビッグイシューに載ってた下記サイトから。

パワーシフト・キャンペーン


今日のBGMはLowRoar。

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by toshiokake2 | 2017-05-26 12:56

キャロル、ペーパームーン


キャロル、という映画を観た。
中盤まではぜんぜんだったんだけど、中盤以降は良かった。
エンドロールで流れるオーケストラ、何人もの人が関わって演奏するオーケストラですら、女の業の前では添え物でしかないのよ、と聞こえた。

ペーパームーンという映画も観た。
こちらはすごく良かった。モノクロでBGMもほとんどなく、だけれどもずっと観ていられる。

DVDを返しに行って、
もどったら、お店に委託してもらってたCDの返送作業でも。



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by toshiokake2 | 2017-05-25 17:08

温泉、ヘッドホン、


温泉につかってアルファ波が出たのか、
ひさびさに何かをつくってみたい気持ちになった。

もう世界をどうこうしようとか、
人々をどうこうしようとかいうことに意欲はあまりないし、
ごく少ない近しい人たちにも、まああの人たちはあの人たちでやるだろうから、僕からなにかしなくてもいいだろう、
と思うのだけど、

ただ一人、
あの子にだけは、ぼくが何かする意味がある。
ぼくになにかまだ役目があるなら、それかなあと思う。


ヘッドホンを買って、音楽を聴くのがたのしい。
ONKYOの二万円のヘッドホン。

こんな高い買いものしていい身分じゃないのだけど、
2週間こらえたあげくに買ってしまった。

このヘッドホンはいい。
BOSEやマーシャルの低音もいいけど、
ONKYOは音がそのまま聴こえるかんじ。

いっこいっこの音がきこえるようになって、
音から映像がみえるような気がする。

今日は、
レイジアゲインストザマシーンを聴いて、
小野リサを聴いて、
いまはブライアンイーノのアンビエント。


家。
いまの家もとてもいいんだけど、
できたら、アコギが弾けて、小さな畑ができるような家に引っ越したいなあ。なにかしたくなったときに、すぐできる環境がほしい。

仕事。
いまの仕事もわるくはないけど、
やっぱりなにか、二日酔いのときとかは、先々やめよっかな、とか思っちゃうなあ。意味はないからなあ。「仕事ってそういうもんよ」と言われますが。


温泉にはいって用意のととのったからだ。
電車にのって千代田へ。



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by toshiokake2 | 2017-05-23 17:35

へんてこな暮らし


へんてこな暮らしをしている。

一年まえの四月に元家族と別居して、六月に婚姻契約を白紙にした。

そのころの心のうごきや出来事というのは、たいへんにドラマチックで美しく、
そのなかの登場人物のひとりとして、苦悩したり感動したりしていた。

また一歩ひいて、これはすごい美しくドラマチックだな、いい作品だな、と観客やディレクターのような気分で眺めたりもしていた。

そのころ書いていたメールなどはとてもいい作品だったと思うのだけど、消してしまっていまはもうない。一年がたって、あのときはたいへん美しいと思ったけれど、まあなんか落ち着いてみるとふつうのよくある話だよなあ、あの感動はいまふりかえっても感じないものなのかもなあ、と思ったりもする。

一年がたってどうなったかというと、もと家族とは近所に住んでまいにち顔をあわせる生活。朝はもと家庭へいって娘を保育園におくり、夜はしばしば娘をねかしつけたりする。婚姻していないだけで夫婦のようでもあるし、もと奥さんとも友人のように仲は良いが、それ以上のことはない。

もともと婚姻を白紙にもどすときに、子育てユニットとして再結成しよう、という話になって、まあじっさいどうなるかな、と思ってたら、じっさいそのようになっている。

へんてこにみえるかもしれないが、
へんてこだけれども自然なそのままの流れで、そうなっている。

これからどうなるかも知らないし、
たぶん誰もしらない。

・・・

きのうは友人の畑へいったあとに、お酒をしこたま飲んだ。
自然農の話とかをふつーにできる相手がいるのはうれしい。

あしたはテニスコーツのライブへ。


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by toshiokake2 | 2017-05-23 00:57

5月21日 日曜日


昨日は渋谷にトレインスポッティング2を見に行っていた。中年の危機、老い、がテーマという事で期待していたのだが、序盤、中盤が良くて、終盤いまいち、という感じ。

悪かったとこは、
20年も経ってテーマも変えたのだから、変にエンターテイメント性を求めてあんなクライマックス作らなくても、、と思うんだけど、まあ色々事情あったりするのかな。そのへんの、なんかホントは混ぜちゃいけないもの混ぜちゃって、よくわかんない映画になっちゃったー、てとこも、中年らしいと言えば中年らしいな、、とか思いつつ見てました。

良かったとこは、
とにかく20年ぶりに会うあの登場人物達がかわいい。かわいらしい。特にユアン・マクレガーがいい。あとスパッド。劇中の人物達の20年だけでなく、実際の俳優さん達・製作陣の20年も感じます。
一応、「中年の危機」的なテーマも、過去の罪の共有、贖罪できないことの共有、悲しみの共有、そして結局中年期に自分を癒すのは友達だ、なんだか色々うまく行かなくっても。という風に表現されていたと思います。そこは良かったな。

今日は部屋の片付けなどしてから、夕方は畑へ。

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by toshiokake2 | 2017-05-21 10:06

5月20日土曜日


近所のラーメン屋さんに「花の慶次」がおいてあってちかごろ行くと読んでいる。
子供のころ読んだときはつまんないと思ってたけど、いま読むとおもしろい。おとなの男のためのファンタジーなんだなこれは。オッサンのための。

今日は渋谷へトレインスポッティング2を見に、
明日は畑へ、海に近い町の畑へ行ってきます。


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by toshiokake2 | 2017-05-20 15:47

2017年5月17日 日記


起きて水道検針の仕事に行った お疲れ気味なので あせってもしょうがないな と のんびりやることにした それなりにマイペースで動いて帰宅 すこし寝て宅急便のバイトへ 過去の自分のブログを見返していてときどき思うのだけど ねむいとき疲れているときに書いたものは 読み返すとひどく読みにくい 構文能力が低下してるからかな と思う というか書いてるときから、そう思いながら書いている そのとき読み返して直そうとするのだけど なんだかうまく行かずにあきらめて寝る とかいうことを考えながら宅急便の配達をしていた

そんなことを考えながら思い出したのは 2年前に死んだ友達がいて 脳梗塞(のようなもの)だった 亡くなる前年に1回目の発症があり 翌年再発して亡くなった 彼女が1度目の脳梗塞から復帰したあと いくらかメールのやり取りなどしていたのだけど あるとき 「こういうもの書いているのですけど読んでくれませんか 自分でも脈絡がなくてよくわからないのですけど 発症してからずっと書くようにしてて もしかしたらなにかわかるかもと思って」 と便りが来た。

なにかわかるかも というのは つまり 彼女の脳梗塞(のようなもの)には ほんとうは病名がなくて 原因もわからず 再発するかどうかもわからず 再発を防ぐ手だてもわからない というものだったから そういうことがなにかわかるかも ということだったのかもしれないし そうでもなくて 自分には意味がわからないけど ほかの人が読めばなにかわかるかも という程度だったのかもしれない

そのときは いまバタバタしていてじっくり読めないから またこんど落ち着いたときに読ませて と言ったけど それっきりになっていた そのまま彼女は2回目の発症でいなくなった

そのとき思っていたことは 彼女あんなだし 読んであげなきゃ と一瞬おもったけど いや ちょっといまそういうのゆっくり読める精神状態じゃないな それに彼女が病気だったからって なんもかんもハレ物をあつかうようにするのも どうだろう ふつうに ふつうに接するのがいいんじゃないだろうか と思って そういうふうにしていた

それでもやっぱり思い出す あのとき読んでれば なにか違ったんじゃないかって それはそんなに悲しい感じでもなくて ただなにか違ってたんじゃないかって すこし思う 読んで感想を話してみたりしたかった もしできれば とすこし思う

きっとこういうことはキリがなくて 悔いがないなんてことはないんだろうと思う

このことがなければ きっとまたべつの後悔を探すだろう

そのころはそんなふうに自分を結論づけて そしていまもそういうふうに思っている

宅急便の荷物を運びながら

そんなことを思い出し考えている


あと同僚と

配達のときマダムに誘われたらどうしよう

という話をしながら今日の仕事を終えた




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by toshiokake2 | 2017-05-17 23:44

OMOITE--


頭が重痛え、、

昨日、一昨日と飲み過ぎた、、

おイタはしてない(たぶん)と思うので、ほんと良かった、、

試聴室ラストウィークくらいから、それまで顔は知ってるけど話した事はあまりない、という人たちと話すようになって、、おなじ場所でもシチュエーションが変わってすこし風が、風の当たり方がかわってる感じ。たのしいような気がする。

昨日は試聴室お引越しの手伝いに行ってたのです。
(ビール飲んでただけだけど、、)


さいきんなんか、
知り合いに彼女ができただの、、
だれかさんに恋人が出来ただの、、

なんかそういうのを聞くとむしょうにうれしい。
なんだろ。
そういうタイプじゃなかったんだが。

先日はライブをしてくれた某シンガーに、
彼女とかいるの、ときいたら、
あれです、と言うので、

え、あ、そーだったの。
あーそー。あーそー!よかったねええーー。

となんだか妙に喜んでしまった。
喜びのあまり彼女にチューしそうになってしまった。
(しなくて本当によかった。)


あたまおもいねむいフロはいってねまする。



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by toshiokake2 | 2017-05-16 22:09

グルーヴ


最終日のライブで、飛び入りゲストさんと、その場で急に呼ばれてバンドになった人たち、演奏が始まった時のあのグルーヴ、、(!!!) すごい、この店で生楽器でもこんなグルーヴ、、このグルーヴはどこから生まれるんだろう、、?? 歌、ギター、、うーん? あ、カホン! うん、カホン。。あ、でもやっぱこれだけじゃない、、?? と、順番に楽器を見て、音を聴いて、ステージ側にいるのに完全に観客になっていました。

ちょっとアタマのカタい話をしてしまいますが、、
僕にとって、お金とか、営業成績の数字だとか、8bitが16bitになって次は64bitだとか、、そういったものは瞬間的な快楽、幸福感をもたらしますが、すぐにそれが普通になって、なくなるか、もっともっと、と求めてしまいます。

温泉だとか、家族だとか、友人だとか、、そういったものは、ただそこにあるだけでコンスタントに「ずっと」「良く」て、「なれてしまって幸福感がなくなって、次を渇望してしまう」ということも無いような気がします。(どの口が言うんじゃい、というのが一部ふくまれてますが。)

グルーヴはどうだろう?いいグルーヴだな、と思えばわりとずっといいし、、まあ「ほかの良いグルーヴも味わってみたい」とは思うけど、、飽きて次を渇望する、という感じとは違う気がするな、、。

この違いってなんなんでしょう?
グルーヴってどこから生まれるんだろう?

そんなことを近ごろはよくかんがえます。

・・・

ここ半年ぐらい、
ギターが鳴らない鳴らない、おれの感性どこいった、と思ってたんですけど、
昨日ぐらいから、また鳴りはじめました。
(とは言っても、ぼくはFもBも弾けないシロウトちゃんなのですが。)


月末には宮古島に行って来ます。三たび。


(宮古島の友達、みかちゃんが歌ってるFB動画。見れるのかなこれ?)




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by toshiokake2 | 2017-05-13 22:18

喫茶へそまがり最終日(メモ)


最終日のライブ、サラダくんも臍藤シンタさんも、ああ、この日のために気持ちをつくって来てくれたんだな、と感じました。そしてラストの飛び入りゲスト、あの演奏が始まったとき、グルーヴが生まれた瞬間のこと、僕はずっと忘れないと思います。むかしテレビで見てた人に演奏してもらう店をやるとは思ってなかった、というティピカルな感想はそのあと思い出したように思いついたセリフ。


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by toshiokake2 | 2017-05-13 00:23