ただの日記


本日は3時半に水道の仕事が終わりさあ飲みに行くか、という事もなく帰宅した。まだちょっと飲める感じじゃない。先週末と火曜は飲みすぎた。帰宅して事務連絡など少々、と、そのあと何してたんだっけ?忘れたや。
夜は娘に会いに行って寝つく前のエルマー読み聞かせに付き合い、帰って寝れ、ばいいものを、ギターなど少々弾き始めた。どうも一人の夜というのは何か物足りなくて寝る前に何かしたくなる。
ギターを30分ほど録音してみて、聞いてみると20分から25分ぐらいの所だけ、いいなと思える音が鳴っている。これまでも2度ほど録音してみたが、やっぱりなかなかいい音は出ないし、出てもそれぐらい弾いてからである。これではステージには立てない。まあしょうがない。
おこがましい話ではあるが、音楽について、音合わせの時間というのが好きである。ライブ前の音を合わせている時間である。客席でそれを聞いていると、いいなと思うことがある。出演者も肩に力が入ってないからだと思う。いざやるぞ、となるといささか性質は変わる。
不完全なものが好き、というと少し違うかもしれない。パッケージに入る前のものが好きなのだ。商品になる前の自由さを保っているものが好きだ。作りかけのもの、作り途中のもの、その持っている新鮮な力のようなものが好きだ。仙台にいたころ、タワーレコードに行ったら営業中なのに大胆に売場変えをしていて、おお、マジかよ、と思ったし、なんかそのセオリー無視な躍動感にワクワクした。こういう話になるといつもあの光景を思い出す。



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by toshiokake2 | 2017-11-10 00:39
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