その店


その店に入ると左の小上がりで辰巳芳子が料理教室をやっており、
来店者は皆、無償で試食をすることが出来る。

正面突き当りの縁側では川口由一が自然農講座をやっており、
広がる畑には茄子、ピーマン、トマト等の野菜が成っている。
任意で、もいで食べられる。

表に出て3分ほど歩いた離れでは、
日替わりで昼と夜にライブが行われている。
無償で、途中入退場自由である。

また少し離れた所には、小さな小屋の中に映写機が有り、
白い壁に、その日来ている映画監督の映画が映し出されている。

母屋の二階はゲストハウスになっていて、
各国から来た旅人と、日本各地から来たミュージシャン、アーティストが滞在している。

これはたぶん、山手の丘の上か、九州の温泉街の奥か、なんかその辺にある。

ちょっと現実味が無いが、
なんかそーいうのがあるといいな、とぼんやりと思いました。

至極この世は退屈である。
あんまり退屈で、昨日削除したカルカソンヌ・アプリを懐かしんでしまう。

カルカソンヌ・アプリを削除した。
あのゲームは面白すぎるが熱中しすぎる。頭を使うので疲れる。生活が破壊される。

けれど今回、面白いなと思ったのは、
ブランク1年余を経て、前より強くなっていたこと。

水道の仕事をするようになったから、
理系脳が活性化してるのかな?と思ったりしました。

僕は環境で変わる。

宅急便のバイトは今週一杯で辞めることにしました。



[PR]
by toshiokake2 | 2017-09-18 22:09
<< 原チャリを ネバーランドへ >>