漫画、映画


漫画、

ヴィンランド・サガ 19巻(幸村誠)、
少女ファイト 14巻(日本橋ヨヲコ)、
へうげもの 23巻(山田芳裕)、
健康で文化的な最低限度の生活 4巻・5巻(柏木ハルコ)、

を読んだ。

少女ファイトとへうげものについては、置いておきます。

ヴィンランド・サガ19巻、
これは良かった。中だるみを脱してまた上向いて来た気がする。
トールズを描くのが好きなんじゃないかな、幸村さん。
トルフィンがまた、戦わない方法について苦悩してるのが良かった。
これは同時に幸村さんの苦悩でもある。涙ぐんだ。またここと対峙してくれていて嬉しい。

健康で文化的な最低限度の生活、
これも良かった。いまこういう漫画はとても少ないね。その中で頑張って時代と対峙してくれていることが嬉しい。


映画、

TIME、というジャスティン・ティンバーレイクとアマンダ・セイフライドがでてる映画を見た。テーマが、時間(寿命)が通貨になった近未来、というので公開時から気になっていた。評判通り、映画はそんなでもなかったんだけど、テーマが良い。


こうして漫画や映画を見て過ごすことが、中学生の頃の夢だったけど、今では自分の行動が伴わなければ満足はない。良い作品に出会えて喜びながら、傍観者となっている自分に忸怩として過ごす。

アプローチの仕方がわからない。まだしばらくはこうしているのだろうか。


映画を借りるときレジに並んでいたら、森山直太朗のベストが脇にあって、ホイホイ借りてしまったので、聞きながら書いています。この人の歌の力はすごいな。言いたいこともちゃんと織り込んでて。。二階堂和美とツーマンとかあったら最高だな、、


レッド・タートルも借りて来たので、見てみます。




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by toshiokake2 | 2017-08-11 19:22
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