12月のよなかに


12月の夜中に、
ねむれなくてblogを書いている。

ねむれないといってもそんなにわるい気分ではなくて、
むしろいい気分で澄んでいてあたまがまわってしまうのでねつけない、
といったかんじです。

ここ数か月はblogをあまり書けなくて、
というのも、書きたいことはあるのだけど、
あ、これを書いたらあの人が読んだときどう思うかな、
あ、こっちはあっちの人に、、と、

隠し事というわけではないのだけど(それもあるけど)、
まちがった方向に誤解されてしまうのはいやだな、とか、
まちがってとらえられてキズつけてしまったらな、、
とか思うので、

あまり書けなかったり、
かいて読み返してすぐ非公開にしてしまったり、
しています。

きょうは水道検針バイトの研修最終日、卒検で、
無事うかって、はれやかな気分。

どうもこの卒検とかテストみたいなものが苦手らしく、
今朝はずいぶんナーバスになっておりました。

それもこれも、思い出されるはあの屈辱の日々。

ぼくはこう見えてもお勉強はできるのです。できたのです。小学生のころは。
ずいぶん成績がよかったのです。

そんな日々から幾年月。
それは大学生のころの、運転免許の最終筆記試験のこと。

ぼく、5回も落ちたんです。
あれ、4回だったっけ。

おかげでまあ、
試験落ちともだち、というか顔見知りみたいな人も出来て。
そんぐらい落ちたんです。

ちなみに彼がその筆記試験落ちまくってた理由は、
「漢字があまり読めない」でした。

なんかねえ、こう、
僕っていうのは、
お勉強はできるというか、
賢さのいろいろなパラメータは平均して高めだと思うんですけど、
どっか抜けてるんですよね。
足りないパーツがある。

足りないパーツがある、っておもしろいですね。
ないのにある、って、、、

まあなんか、じぶんの人生ふり返れば、
そうした特性のおかげで、こういうふうになってんのかもな、
なんて最近おもいます。

なんだっけ。
ほんとどうでもいい話ですごい空間つかってるな。
なにが言いたかったかわすれちゃった。



そうそう、

それで今夜は寝つけなくて、
ふとんに横たわって天井の木目、ダミーですけど、をなんとなく見上げながら、
スラスラむーむーホニャニャ、と考えごとをしてたんですけど、
んー、寝つくかんじしないな、と、

一階に下りてタバコを取り出し、
お線香に火をつけて、それでそのままそれはほったらかして、
そとで歩きながらタバコ吸おう、と、
いつもの川沿いに行きかけて、

あん、やっぱ今日こっちじゃないな、公園のほう行こう、とそっちの方いって、

そしたら公園ついたら、公園ついて歩いてたら、

木の落ち葉が、せせせせせせせ、とそこらあたりに落ちていて、

いいなあ、とかんじて、
うつくしいなあ、とおもって、

うつくしいなあ、とかんじられるじぶんのこころをみつけて、

ああ、うつくしいとかんじられるこころがあってよかったなあ、うれしいなあ、

きょうはうつくしいとかんじられてる、

とおもいました。

おわり。


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by toshiokake2 | 2016-12-06 01:49
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