感想 鳥飼茜 先生の白い嘘 5巻

鳥飼茜 先生の白い嘘 5巻
読み終えました。

良かったです。

1巻〜4巻は主に女性視点で描いていたのですが、
この5巻は男性視点も入って来て、そっちも踏み込んで来たかー、と自分のことも思い出しながら読みました。

読んだことのない人のために、
この漫画は、今まで誰も描かなかった、より踏み込んだ恋・性・心の話を描いている作品です。レイプされた女性が、レイプした男性を好きになってしまうとか、有り得なそうだけど、でも現実ってそうなんだよね、というリアリティのある話に説得力があります。

現実の肉体関係と、そこから生まれるそれぞれの心の変化って、
10代のころ思ってたのと違う(そしてそこが面白い)と思うんですけど、
そういうところを描いてくれてるものって、なかなか無いんですよね。
だいたい、予定調和というか、、現実っぽく見える空想上の平均値というか、、

現実ってもっと色々で、
グチャグチャしてて、前もって想像しにくいもんですよね。

そういう所を描いてくれてるのが、とてもいいです。


生理のある人じゃなきゃ描けないマンガだといつも思います。
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1階のメニューの近くか、
作家名50音順「と」のとこにあります。
(ちかごろ1階の本を作家名50音順に並び替えました)


ドリンク、
カシスを入れたので、
カシスオレンジ、カシスグレープ、カシスソーダなど出せるようになりました。
カルーア、メロンリキュールもあります。

そちらもよろしくお願いします。


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by toshiokake2 | 2016-05-31 19:30
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