きのうのイベント


きのうのイベント来てくれた人たち、
運営に携わってくれた人たち、
ありがとうございました。

なにもかも作りかけでやりかけのまま当日を迎えてしまって、
(でも、まあそんなもんかなと思いながら半ば確信犯的にそうして、)
はたしてどんなものになったかな、
と思っています。

自分は、
昨夜の深夜は、もうダメだこりゃ、死にたい(死なないですけど)、
と思ってたのですが、
まあ一夜明けて、朝に川辺でギターを弾いたりして帰ってくるといい気分になって、
まあアレはあれでよかったのかな、と、
なんだかエネルギーの湧いてくるのを感じる今です。

ありがとうございました。

イベントを考えてやるまでの過程でいろいろと考えていたことはあって、

いつもほかの人のイベントを見たり自分がやったりする時に、
やる人と見る人に敷居がありすぎて、見る人はただ見てるだけみたいになってるのがつまんないな、もうちょっと観客も自分のことのように気持ちが参加してしまうものがいいな、

とか、

旧来の音楽業界や出版業界にたずさわってた人たちが集まったときの話はほんとつまんないな、うしろしか見てない、(もちろんそうでない人もいます、でもとくに出版業界はそう感じます)、もうちょっと前を向きたい、

だから、
僕とこの店にかかわった人たちの中で、ともに前を向ける人たちだけを集めよう、その人たちが、その人たちと、なにかをつくる礎になれればいいな、

とか、

思ってたんですけど、

そういうアタマで考えてたことは日程が近づくにつれてだんだん考えられなくなっていって、ただ自分をどうやって出すかで精一杯でした。

まったく40%ぐらいの出来で情けなくはあったのですが、
一日たってエネルギーの出てくるこの感じは、
きっとあの場に何か生命のエネルギーみたいなものがあったからだろうな、
と思うので、
来てくれた人たちにも、そのエネルギーが受け取られているといいな、と思います。


Life Vibration vol.1 と題して始めたこのイベント、

もちろんvol.2も3も、できたら続けていきたいし、
それはカタチもやる人もまったく違っても、
ただ命の鼓動と可能性を感じられるものだといいなと思っています。


とかくこの世はキュウクツで、
とくにこの国はキュウクツで、

もうちょっとあそんだって、おもしろくしたっていいんじゃないかなと思うし、
じつはその方が正しいと思っています。


来てくれた人、
参加してくれた人、
ありがとうございました。



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by toshiokake2 | 2016-05-29 10:54
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