せかいいち


僕は僕であることにかけては世界一だし
かならずしも僕が僕である必要はない

こどものころ最初に憧れたのが王貞治で
それは
日本って戦争に負けたダメな国だと思ってたけど
そんな日本にも世界記録をつくった人がいるってのが衝撃でうれしくて

それで前の会社でも
後半のスローガンは「世界一おもしろい店をつくる」だったのだけど

これはやればやるほど何が世界一おもしろいんだかよくわからなくなってくる
よくわからなくなってきて徒労感におそわれる
途中でほうりだす


まずそのまえに
自分がすでに世界一だってことを知らなきゃなんない

自分は自分であることにかけては世界一で
自分がいちばんおもしろいと思えるものをつくれるのは自分で

それは誰がなんて言ったって
自分がそう思えばそうなんだって

そこをわかってなかった気がする
いまでもすぐにそこを忘れる(だからこうして思い出すと書きたくなるのかな)


それでも社会性というのもあって
やっぱり人の目は気になるというか
自分を軸に置いた上で いい意味で気にできるといいのかな
んー それだとちょっと自分がよわい気がする

まあホメてもらうと元気が出て やる気がでる (それが本心だったら)


きみはきみであることにかけては世界一で
だからきみはもっとできるはず

僕らは僕らであることにかけては世界一で
だからもっとできるはず


でも やらなくたっていい


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ブルージャイアント8巻、
1階キーボードの上にあります。


あ、今日4/24(日)は休みだよ。
そのあとは下記スケジュールリンクから。


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by toshiokake2 | 2016-04-24 14:45
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