出張イベント@TweedBooks 中年の危機と、その実体験


12/14(月)、
白楽TweedBooksさんで、出張イベントをやらせていただく事になりました。

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中年の危機と、その実体験
日時:12/14(月)19時半〜20時半
場所:TweedBooks
料金:500円
話し手:喫茶へそまがり店主へそ、D=グレース

誰しもが30代〜40代でむかえる中年期の環境・心境の変化「中年の危機」について、喫茶へそまがり店主へそ(30代)と、ゲスト・D=グレース(40代)が、実体験を交えてお話しします。

「中年の危機」とは、
30代から40代の中年期に訪れる精神的な危機を、心理学用語で「中年の危機(ミッドライフ・クライシス)」と言います。日本ではまだ馴染みのない言葉ですが、欧米ではよく知られていて、2016年公開予定の「トレインスポッティング2」のテーマも「中年の危機」ですし、Underworldのカール・ハイドが2013年にリリースしたソロアルバムにも、自身の「中年の危機」体験をテーマにした曲が収録されています。
人は誰しも中年期に、環境の変化、周囲の自分を見る目の変化、自分の肉体の変化、価値観の変化、といったいくつかの変化に遭遇します。その時、そこから目を背けて、20代の頃までの自分を保とうとしすぎると、現実との間にギャップが生まれ、精神的・肉体的なトラブルを抱えることもあります。
僕自身もいま30代後半ですが、自分を振り返ってみたり、周りを見渡してみると、「中年の危機」に遭遇していたり、克服したように見える人、目を背けているように見える人に、幾人か思い当たります。
たとえば、かつてやりがいを感じていた仕事に、やりがいを感じられなくなったり。逆に、中年になっても20代の頃のようにお金やステータスに価値を置いてバリバリ働いているように見えるのだけど、飲み会の場でよくよく話を聞くとグチをこぼしたり。また、幼い頃に抑圧していた願望を自分の仕事に組み込んでしまって、失敗したり(あ、これ僕ですね)。自分の男性らしさを確認するために、若い女性に手を出したり。
今回は、そうした「中年の危機」の説明を冒頭にはさみつつ、D=グレースさん著作掌編小説の紹介、そして中年妻帯者二名による、中年の危機、中年期の恋愛感情体験とその対処経験についてお話しいたします。

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<ご予約・お問合わせ>
メール kentaisa@hotmail.com (へそ店主)
電話 045-594-7026 (喫茶へそまがり)

よろしくお願いします。


(火〜土 午後3時オープンになりました)
(owner Ken 店主へそ)

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by toshiokake2 | 2015-11-04 00:01
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